フェイスがかぶってしまってボールがフックしてしまいます。いわゆるクローズドフェイスによるフックです。このタイプの方はスライスと同様にフェイスが常にボールを見ているような意識をもつことが大切です。その意識があれば腕のロールも徐々に緩和されると思います。インパクトの瞬間だけフェイスをスクエアにしようとするのではなく、テイクバックからインパクトまでフェイスは常にスイング軌道に対して垂直でなければなりません。
■上体の回転を止めない
次に多いのが、身体の回転を止めて、インパクトの瞬間に手首を返してしまうことが原因のフックです。特にシニアの方に多く見られます。年齢的に上体を回転させることが難しくなり、ついつい手打ちになってしまいます。イメージとインパクトの技術は若いころのままですが、上体の回転がなくなってしまった分インパクト時のフェイスがスクエアに保たれていません。このタイプの方は難しいかもしれませんが、手打ちを止め、身体を回転させることを意識してください。さらに左を狙って振り切ってみることも良いと思います。左狙いの玉はスライス回転がかかる場合が多いのでフックの矯正になります。
最後に、グリップのチェックもしてください。最近アメリカのプロゴルファーでストロング・グリップの選手を多く見かけます。雑誌などでも特集をされていて、ついついアマチュアは真似をしたくなるものです。でも、彼らがそのグリップを使えるのはプロとしての筋力があるからに他なりません。もちろん練習の量も半端なものではありません。そうした影響もあってか無意識にフック・グリップ(ストロング・グリップ)になっている方が増えているのかもしれません。思い当たる方はすぐにスクエア・グリップに戻してください。
■上体の回転を止めない
次に多いのが、身体の回転を止めて、インパクトの瞬間に手首を返してしまうことが原因のフックです。特にシニアの方に多く見られます。年齢的に上体を回転させることが難しくなり、ついつい手打ちになってしまいます。イメージとインパクトの技術は若いころのままですが、上体の回転がなくなってしまった分インパクト時のフェイスがスクエアに保たれていません。このタイプの方は難しいかもしれませんが、手打ちを止め、身体を回転させることを意識してください。さらに左を狙って振り切ってみることも良いと思います。左狙いの玉はスライス回転がかかる場合が多いのでフックの矯正になります。
最後に、グリップのチェックもしてください。最近アメリカのプロゴルファーでストロング・グリップの選手を多く見かけます。雑誌などでも特集をされていて、ついついアマチュアは真似をしたくなるものです。でも、彼らがそのグリップを使えるのはプロとしての筋力があるからに他なりません。もちろん練習の量も半端なものではありません。そうした影響もあってか無意識にフック・グリップ(ストロング・グリップ)になっている方が増えているのかもしれません。思い当たる方はすぐにスクエア・グリップに戻してください。
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